肘の黒ずみを効果的にケアして今年の夏は素敵にノースリーブ!

肘の黒ずみを効果的にケアして今年の夏は素敵にノースリーブ!

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2018.06.20

肘の黒ずみの原因を知ってケア&対策を考えよう

黒ずみの原因:乾燥

乾燥した皮膚はバリア機能が低下してしまい、外部から肌を守るためにメラニン色素を生成してしまいます。私たちは普段の生活では肘の皮膚の乾燥などをほとんど気にしませんが、肘も他の皮膚と同じように乾燥してします。

それどころか、肘には、皮脂腺が少ししかないので、皮脂も生成しにくく、ほとんど分泌しないので、乾燥しやすい部位といってもいいでしょう。特に夏の間は半袖を着て、紫外線にさらされていますから、ますます乾燥し、黒ずんでしまうのです。

黒ずみの原因:刺激

皮膚が黒ずむ原因のひとつに摩擦があります。肘の場合、長袖を着て、何度もひじを曲げたり伸ばしたりするたびに衣服と摩擦が生じてしまうんです。その上、肘は角質が厚くなるので、綺麗にするためにお風呂で必要以上に強くこすりすぎてしまう傾向があります。

ナイロン製のタオルで擦るとさらにダメージを与えてしまいます。角質を取るために刺激の強い薬品が入った石鹸や、角質を溶かすといわれる肌に負担のかかるクリームなどによる刺激も黒ずみの原因です。

黒ずみの原因:圧力

肘は圧力の影響を受けやすい部位でもあります。肘をついたり、頬杖をついたり、立っているときに肘を使って体を支えたりしていると、肘に数キログラムの圧力がかかってしまいます。

日常的に肘に力を加えることが癖になっていると、毎日のことですから、肘の角質に影響を及ぼし、硬くしてしまうだろうことは想像できますね。肘をついたり、頬杖をついたりする習慣をやめるだけでも、圧力による黒ずみの悪化を防止することができます。

肘の黒ずみケアの効果的な方法

硬くなった角質を除去するケア

硬くなった角質を除去するケアとして、イメージしやすいのは軽石やあかすりを使ったケアです。しかし、軽石やあかすりを使うと刺激が強すぎて逆効果です。月に2回くらいフルーツ酸を使ってピーリングをしましょう。フルーツ酸はアルファヒドロキシ酸のことで、主にフルーツに含まれているのでこう呼ばれます。

サワークリームにも含まれていて、世界三大美人の1人クレオパトラも利用していたと言われています。フルーツ酸は、他の酸に比べて、肌に優しいので、ピーリングに使われるようになりました。肌に優しいといっても、過度に繰り返すと刺激になるので注意してください。

お風呂タイムの石鹸を変える

黒ずみケア効果もある天然由来の刺激の少ない石鹸でケアしましょう。よく泡立てて、泡で包み込むようにして洗い、すすぎもしっかりします。刺激の少ないタイプの石鹸は、泡パックなどもできます。消臭効果のある天然成分が入っているものもあるので、そういう石鹸を選べば、夏の汗臭さの悩みも解消され、お肌がしっとりします。

湯船のお湯は熱すぎると刺激が強すぎる上、肌の皮脂を必要以上に除去してしまうので、摂氏38度程度のぬるめにしてゆっくり浸かります。

保湿で肘の皮膚にうるおいを与えるケア

お風呂上がりにしっかり保湿をして、乾燥しないようにするのも黒ずみに効果的です。もちろん、普段使っている保湿用クリームを使ってもいいのですが、黒ずみケア用クリームにするとさらに黒ずみが薄くなっていきます。黒ずみケア用クリームを選ぶときはどのような成分が入っているかをチェックしましょう。

せっかく黒ずみケアをしているのに、刺激成分が入っていては何にもなりません。着色料や鉱物油・パラベン・石油系界面活性剤などが含まれていない、お肌に優しい黒ずみケアクリームを使うようにしてください。

黒ずみに効果のある成分は、グリチルリチン酸2Kやプラセンタなどです。グリチルリチン酸2Kは、漢方薬の甘草から抽出したエキスを、お肌から吸収されやすいようにしたカリウム塩の誘導体です。こういった成分が入った黒ずみケア用のクリームを塗れば、保湿と黒ずみケアができます。

日常的に紫外線ケアを

紫外線は、乾燥の原因にもなり、メラニン色素の生成も活発にします。日焼け止めは、顔や首、腕など全体に塗り、肘の部分も忘れないでしっかりケアしましょう。特に塗り直しのときに、肘はついつい忘れてしまいがちなので、忘れないようにしてください。

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