ケアする前に知っておきたい!背中にできる黒ずみの原因

毛穴の角栓詰まりが原因かも!?角栓はどうして詰まるの?
背中にできる黒ずみの原因として考えられるのが、毛穴に詰まる角栓です。角栓を詰まったままにしておくと、酸化して黒ずんでくるのです。背中は皮脂の分泌が多い部位ですが、自分自身では見えにくい場所でもあります。
そのため、背中に発生した黒ずみに気づかないまま過ごしている場合もあるかもしれませんね。では、角栓はどうして毛穴に詰まるのでしょうか。皮脂量が多くなるとその分角栓が詰まりやすい状態になりますが、汗をかくことだけが皮脂量を増やすわけではありません。角栓が毛穴に詰まる原因として考えられるものを4つご紹介します。
過剰な皮脂の分泌
まず、角栓が詰まる原因の1つが過剰な皮脂の分泌です。皮脂の分泌量に関しては、外側からの肌ケアだけではなく、身体の内側からのケアも必要です。身体の内外から上手に皮脂をコントロールする術を身につけることが重要です。
古い角質が残っている
古い角質がしっかり取り除けていないと、角栓詰まりの原因になってしまう可能性があります。かといって、ごしごし肌を洗えばいいのかというと、それは間違ったケアです。肌への過度な摩擦は、角質を厚くする原因となってしまいます。
古い角質がしっかり取り除かれているかは、肌のターンオーバーが正常に行われているかということに関係しています。肌がきちんとターンオーバーを行えるようにするためには、肌の乾燥を防ぎ、紫外線対策に力を入れることが大切です。また、しっかり栄養を身体に届けることも重要なので、乱れた食生活を送っている人は意識的に整えていく必要があります。
お風呂に入ったときの洗い残し
お風呂に入ると、髪の毛や身体を洗うために洗浄液を使いますよね。その洗浄液が背中に残ったままになっていると、毛穴が詰まる原因になることがあります。特に背中はなかなか目視で確認できないので、洗い残しがあるかどうかのチェックは、意識して行う必要があるでしょう。
背中を実際触って、洗浄液のヌメヌメした感触が残っていないか確認することもおすすめです。背中を洗うときには、「丁寧にやさしく」ということを心がけましょう。
不規則な生活習慣
先ほども少し触れましたが、毛穴の詰まりは身体の外側からの肌ケアとあわせて、身体の内側から働きかける総合的なケアが大切です。まず、生活が不規則になっているという自覚がある人は、生活を整えることから始めてみましょう。睡眠や食事、ストレスケアなどが生活習慣を見直す際のポイントです。
日常生活の中で簡単にできる背中の黒ずみケアをご紹介

丁寧に洗って清潔な背中をキープ
まずは、お風呂で身体を洗うときに背中をきちんと洗うことを意識してみましょう。背中を洗う際には、手が届きにくいのでタオルなどを使っている人も多いかもしれませんね。背中を洗うタオルは、なるべく肌に優しい素材を選ぶようにしましょう。そして、しっかり洗浄液を泡立てて、泡がクッションの役目を果たすようにすると、背中に余計な摩擦を与えず洗うことができるのでおすすめです。
洗浄液の洗い残しがないようにする
お風呂に入るときには、背中をしっかり洗って汚れを落とすことだけに注力するのではなく、背中に洗浄液の洗い残しがないようにすることが大切です。
ボディソープだけでなく、シャンプーやコンディショナーを使った後、髪を洗うのに一生懸命になるあまり、背中に洗浄液が残ってしまう可能性があります。お風呂から上がるときには、背中に洗い残しがないか、実際に手で触ってチェックすることをおすすめします。
黒ずみ対策ができるクリームを使う
お風呂上りにはクリームなどで保湿ケアを行うことも重要です。特に、黒ずみ対策を兼ねた種類のものであればさらにおすすめです。先ほどご紹介したように、乾燥は肌の正常なターンオーバーを妨げる一因になります。乾燥を防ぐためにもこまめな肌ケアは欠かさないようにしましょう。
生活習慣を見直し整える
生活習慣を整えることも背中の黒ずみ対策としては大切なポイントです。上質な睡眠がとれているか、栄養バランスの取れた食事をしっかり摂れているか、また、ストレスを溜めないようにこまめなケアができているかといった点を中心に見直していきましょう。足りない部分があれば、重点的に改善を図りましょう。
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