毛穴の黒ずみを皮膚科で治してもらう方法は?

レーザー治療
レーザー治療は皮膚科ではメジャーな治療法になるのではないでしょうか。レーザー治療は1回の費用が2万くらいで、連続して何回か受ける必要があります。レーザーの種類は主に5種類で肌にローションなどを塗布して行うものや、2つのレーザーを当てるものがあります。
それほど痛みはありませんが、冷却しながら行うレーザー治療や強い痛みを伴う可能性がある治療もあるので、中には痛みを感じる方もいるかもしれません。
レーザー治療のメリット、デメリット
レーザー治療のデメリットは高額さにあります。1回につき2万円程度がかかり、しかも、すべて解消するためには平均して5回くらいの治療が必要です。合計すると10万円程度が治療にかかります。メリットとしては、1回施術を完了してしまえば、次に施術を受ける必要が出てくるまでの期間が比較的長いことです。
また、レーザー治療の1つであるカーボンピーリングは肌の表面にカーボンローションを塗布してレーザーを当てますが、その工程で、コラーゲンが増えるとされています。このようにレーザー治療は単なる黒ずみの除去だけではなく、肌のアンチエイジングの一環としても役立ちます。
ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは黒ずみの原因である角質を特殊な薬剤を使用し、溶かすことで除去する治療方法です。ケミカルピーリングではグリコール酸やサリチル酸マクロゴールなどが使用されていますが、その中でも特にこの2つが日本人の肌に合っているとされています。
費用は1回あたり5,000円から10,000円程度になります。皮膚科で治療を行っても、健康保険外なので保険は効きません。
ケミカルピーリングのメリット、デメリット
ケミカルピーリングのメリットは肌に受ける影響が低い点です。また、この施術方法は認知度が低いので、今まで黒ずみの処理方法は一通り試してみたという方でも試したことが無く、かつ、効果が高い方法となっています。
デメリットは肌のターンオーバーを促進させる施術方法なので、肌の美白成分が失われる可能性があることです。そのため、皮膚科ではケミカルピーリングを行った方に対してビタミンC誘導体などの美白成分をプラスする施術も行うことを重ねて提案してくれることもあります。
美容クリニックに行く必要あるの?

美容クリニックと皮膚科の違い
美容クリニックと皮膚科の違いは、一言でいえば、専門性の違いです。つまり、美容クリニックは美容に関する施術等を専門としていて、皮膚科は疾患に関する施術等を専門にしています。なので、皮膚科に依頼すると、皮膚の疾患を中心に行ってくれますが、きれいに見えるかどうかは二の次になります。安全を第一にしたい場合は、皮膚科に行くといいでしょう。
では、美容クリニックとは?
美容クリニックは美容を専門とするクリニックで、美容外科と美容皮膚科に分かれています。美容外科では、メスを使って顔や身体の整形を行うものになります。美容皮膚科では、その反対に、メスを使わずに化粧品を塗布したり、レーザーを照射したりすることでキレイな身体にしていきます。美容皮膚科にはメスを使わないとはいえ、さまざまな機器が揃っています。
美容クリニックのメリット、デメリット
美容クリニックのメリットは最先端の機器を揃えていることです。また、美容クリニックは専門が美容なので、専門のドクターがたくさん在籍していて、美しさを追求しやすい場所となっています。メンタル面のケアもしっかりとしているので、カウンセリングなどでどのようにキレイになりたいのか、それに対して最適な方法をじっくりと探してくれます。
施術後のケアもしっかりしていて、メイク道具などを貸してくれるところもあります。デメリットは医療行為ではないので、医療保険が適用できないところです。しかし、治療費用やオプションは美容クリニックによって異なるので、利用する前に調べてみるといいでしょう。行きにくいという印象も調べていくうちに薄れていくのではないでしょうか?
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