黒ずみのケアにはクリームがおすすめ!種類と選び方について

黒ずみのケアにはクリームがおすすめ!種類と選び方について

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2018.06.20

黒ずみケアクリームの種類

鼻の黒ずみ

鼻の黒ずみがイチゴ鼻と呼ばれるタイプのものです。この原因は鼻が乾燥して、古い角質が剥がれ落ち、肌の表面に存在している皮脂などとくっついて毛穴に詰まったものです。対処法としては鼻の乾燥を防ぐことと、毛穴から詰まった角質を取り除くことの2つがあげられます。

クリームは乾燥を防ぐためにも、ピーリングとしても使うことができます。オイルなど他の化粧品よりも優れている点は肌への負担が少ないところと乾燥を防ぐ効果があるところです。

デリケートゾーンの黒ずみ

いつの間にかデリケートゾーンが黒くなっていたなんてことはあるかもしれません。エステや皮膚科などに行く方法もありますが、自宅でできてお手軽なのがクリームを使用した黒ずみ解消法です。デリケートゾーンの黒ずみは下着などが擦れることによって起こります。

黒ずみを取ろうと思ってゴシゴシと擦るのはメラニンが生成されるため、逆効果になります。できるだけ刺激を与えないように、また、ビタミンなどを摂取するように注意したいのですが、それ以外にもクリームによる解消も可能です。デリケートゾーンの黒ずみに塗布する際にはデリケートゾーン用のクリームを購入するようにしましょう。

普通のものだと刺激が強すぎて荒れてしまうこともあります。週に1、2回程度、デリケートゾーンに塗布してください。早い方だと1か月くらいから、遅い方でも3か月くらい経つと効果が出始めるそうです。

乳首の黒ずみ

乳首の黒ずみもデリケートゾーンと基本的な原理は同じです。乳首もデリケートゾーンと同じくらい繊細な箇所なので、間違っても普通のクリームを塗布しないように注意してください。

黒ずみ対策クリームの選び方

美容成分が含まれているものを購入する

クリームにはそれぞれ美容成分が含まれていますが、その中でも20種類の美容成分が厚生労働省によって、美白に対して有効であると認定されています。認定には 10年以上がかかるほどしっかりとした検査をされるので、他の成分に比べると効果が高いと考えられます。

美容成分の中にはビタミンC誘導体などが入っており、メラニンの生成抑制作用、排出作用などが認められています。厚生労働省が認定した美白成分以外にも保湿、美白成分として米ぬかやヒアルロン酸などを謳いにしている場合があります。

これらの成分が効果がないとは言いませんが、これらの成分の他に、美白成分が入っているものを選ぶといいでしょう。

無添加、無着色が基本

肌に直接塗るものなので、添加物や着色料が入っていないクリームを選ぶようにしてください。特に、食品添加物などでも肌荒れの原因となる物質はありますので、注意してください。特に、デリケートゾーンは荒れやすく、病原体も侵入しやすい部位なので、安全性が確かではないものは使用しない方がいいでしょう。

口コミは治るまでの日数に注目

黒ずみ対策クリームは効果が出てくるまでの期間がバラバラです。3週間くらいででてくるものから、効果が実感できるまでに4カ月以上かかるものもあります。購入する前に、どの程度で効果があらわれるのかを確認しておきましょう。

もちろん治る日数が早いものがいいと思いますが、余りにも早すぎても本当に効果があるのか心配です。目安としては1か月以上のものを選ぶといいでしょう。平均の日数を過ぎても効果がない場合はもしかしたら、それが肌に合ってないのかもしれません。

返金保証があるものを選ぶ

黒ずみ対策クリームは効果が出なくても、訴えることは難しいです。消費者側としても5,000円程度のものに訴訟を起こすのは面倒です。そのため、効果が出なくても、どこにも文句が言えなくて1人でもんもんとするなんてことは美容系の商品ではよく起こることです。

クリームを購入する前に返金保証があるかどうかの確認を行っておきましょう。返品保証があるものは、質が悪ければ返品されてしまうので、ある程度の質が担保されていることが多いです。

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