胸や乳首の黒ずみをケア!黒ずみ対策クリームでピンク色に

胸や乳首の黒ずみをケア!黒ずみ対策クリームでピンク色に

乳首の黒ずみの原因と自宅でできるケアの仕方

原因はメラニン色素

乳首なんて普段から見ずに放置していたら、いつの間にか黒くなってしまったということはありませんか?その原因はシミと同じでメラニン色素です。

メラニン色素は皮膚の摩擦などが原因で作られる色素で、この色素が肌の構造の中に沈殿することで黒ずみができてしまいます。通常の肌であれば問題なく、分解されていくメラニン色素が残存するのは肌のターンオーバー効果が落ちているからです。

ホルモンバランスの乱れも

肌のターンオーバー効果が落ちるのはホルモンバランスの乱れでもあります。夜遅く帰ってきたり、ずっと外食三昧だったりすると徐々に身体のバランスが崩れてきます。これがホルモンバランスの乱れにつながっていきます。

ホルモンバランスの乱れは肌のターンオーバー効果だけではなく、月経などにも悪影響を及ぼすことがあるので、生活習慣が悪いという自覚がある方はまずはそこから治してみてもいいでしょう。

生活リズムを整える

仕事が忙しくて夕飯は真夜中すぎに食べているなんて生活をしているとホルモンバランスが崩れてしまいます。もし、遅くなるようでしたら、昼休みにお弁当やおにぎりを買っておいて会社で夕飯にしてみてもいいかもしれません。そうすることで、就寝時間も早くなりそうです。

また、外食ばかりしてバランスが悪いと思ったときには、休日などに自炊をしてみてもいいでしょう。3分クッキングなどでも大丈夫ですが、料理の楽しさに目覚めたら儲けものですね、

食べ物でパックしてみる

自宅で簡単にできるケアの方法は食べ物でのパックです。この食べ物は何でもいいというわけではありません。ここでは、ヨーグルトについて紹介していきます。

使うのはプレーンヨーグルトで、はちみつと小麦粉を少し加えて乳首の上にのせてください。15分程度で終了で、シャワーなどできれいに洗い流してください。ホエーパックなどもあることから、なじみがある方もいるかもしれません。

もとのピンク色に戻る?黒ずみ対策クリームの効果について

メラニン色素を減らす方法は3つ

乳首の黒ずみを引き起こすメラニン色素を減らす方法は3つあります。新しく作り出されるメラニン色素の量を抑えるか、作り出されてしまったメラニン色素を排出するか、メラニン色素を還元するかです。

黒ずみの対策として、肌のターンオーバーを促進させるクリームかメラニン色素の生成を抑えるクリームを使用するといいでしょう。

入っている成分には気をつけて

乳首は体の中でも特に敏感な場所です。口の中や膣など他の粘膜を同じくらい皮膚が薄く、手や足に塗る普通のクリームを塗ると湿疹などができることもあります。顔に塗る化粧水なども使用しないほうがいいでしょう。

そんな乳首に使う黒ずみ対策クリームは無添加、無着色なのはもちろんのこと、アルコールやパラベンなども入っていないものを選んだほうがいいでしょう。美白成分は肌に作用するものなので、想像しているよりも効果が大きいかもしれません。くれぐれも成分には気をつけてください。

医療部外品に選ばれているものを使おう

医療部外品とは厚生労働省の認可を得ているクリームに与えられる認証です。この認証を得ているクリームの場合、感染症などを起こす物質や、タール色素、防腐剤、色素吸収剤の使用が禁じられています。

逆に言えば、医療部外品となっていない美容クリームには入っているかもしれません。塗ると身体に悪いクリームは使わないようにしましょう。また、上であげた以外にもグリセリンの使用にも制限がかけられています。

厚生労働省に認められた美白有効成分

美白有効成分には20種類あります。美白クリームのなかでもメジャーなビタミンC誘導体はメラニン色素の生成を抑制します。ビタミンC誘導体は有能で、メラニン色素の生成だけではなく、排出促進作用や還元作用もあります。

他にもカミツレエキス、コウジ酸、リノール酸などが美白有効成分として登録されています。厚生労働省から安全であると認定された成分で、約10年の期間をかけて認定されます。

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